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英語の達人ブログ
スーパーのタイムセールで握り寿司の盛り合わせ(何と中トロ入り)がお得だったので、「よーし。今日は豪勢に寿司だ。中トロ食べるの楽しみだなあ」と喜び勇んで購入し、家に帰ってレジ袋から出してみてびっくり。お寿司の皆さんが全員端に寄ってしまい、中トロは横転するわ、アナゴがイカに衝突してタレまみれになるは、もう大変な状況に。私しばし呆然としてしまいました。うーん、喜びのあまりいつもより歩く際の腕の振りが大きかったのでしょうか。レジ袋の中で入れ物が傾いたところをシェイクしてしまったようです。皆さんもスーパーで握り寿司を買う時は注意した方がよいですよ。ってそんなの常識?

今日は、英語学習とは全く関係の無い「聖の青春」(講談社文庫)を再読しました。病気と闘い、命をかけて名人を目指し、29才で夭折した天才棋士の実話です。改めて読んで、自分が健康で生きられることに感謝しつつ、果たして自分は日々ベストを尽くしているだろうか、と自問自答してしまいました。この本は、いわゆるお涙頂戴的な内容ではなく、人生に対する自分の姿勢等を正してくれるような示唆に富み、将棋ファンでなくても爽やかな感動が得られる一冊です。

英語学習に話を移しますと、日向清人さんの人気ブログ「ビジネス英語雑記帳」の最新エントリーに、TOEICについての興味深い事実が記載されています。簡単に言ってしまいますと、TOEICでは満点レベルでもそれほど高い語彙力は必要とされず、満点を取ったからといってもそれは必ずしも英語が使えることを意味しないということです。

この点に関しては、私も全く同感です。私は、市販のやたらと難しい単語集は買ったことがありませんが、それでも連続して満点が取れましたし、英語運用能力はまだまだ達人レベルにはほど遠いのが現状です。日向さんのブログのエントリーは某サラリーマン氏と違って毎回手抜きがなく、びっくりするぐらい内容が充実していますので、是非このブログの読者の皆さんにも読んで頂きたいです。

TOEIC満点といえば、AERA Englishにも登場されていたカプランの石渡さんのブログを読むと、何と授業の模様がTHE WALL STREET JOURNALにイラスト付で紹介されたとのこと。すごいですよね。それにもまして私が驚愕してしまったのが、石渡さんの2/14付の記事で紹介されているキング牧師の演説の暗唱です。演説を最初から最後まで完璧に一言一句ほぼ間違わずに暗唱されています。まあ、私はまずはTOEICのSWテスト用に簡単なスピーチをちょっとずつでも暗唱できるように練習するとします。「千里の道も一歩から」ですよね。しかし日向さんも石渡さんもすごすぎます。我々一般の英語学習者にとっては、はるか雲の上のレベルでよね。日々修行して一ミリでも近づきたいものです。

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