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1月ABILITIES MEASURED
封筒を開ける前から、薄々そうではないかなあと思っていた通りの結果でした。

L 95 100 100 100
R 100 100 100 100 100

199/200と自己ベスト更新! 唯一間違えたのが、最も簡単なはずのパート1の10問目でした(涙) それ以外は、かなりしっかり答えることができたので、もしかしたら間違ったのはこれだけだったかも、と思っていたんです。

私が間違った問題は、フォーム2のみに出された問題で、店員さんがレジで会計をしていて、その前に客が立っている写真でした。

正解は、The clerk is waiting on the customer.で、最初はそれをマークしたのですが、「wait on=給仕する」って思い込んでいたので、迷った挙句、うろ覚えだったC(多分、The money is being handed over.)に変えてしまったんです。よくよく考えると、お客さんがお金を店員に手渡している写真ならまだしも、レジの中だったので、これはダメですね。wait on = serveと英語で理解していれば正答できた問題でした。

ただ、じゃあここで、次は200/200取るぞ、という意気込みは正直ありません(笑) 今後は、スコアより全力を出し切ることを目標にしたいです。昨日のエントリーではありませんが、自分が100%力を出し切れたかが大事で、そういう意味では今回は満足できる結果でした。時間がなくなるまで必死に見直しましたから。あ、もちろん、全力投球した結果として、200問全問正答できればいいなあとは思います。

今回の受験で最も英語学習の成果が出たと自分で感じられたのは、リスニングパートでした。1問間違えましたが、その他の問題で、全くの勘で答えた問題が1問もなかったんです。「多分コレだな」とやや怪しいレベルの問題が3-4問で、他は全て自信を持って答えることができました。これは今までになかったことです。

11月の受験後、TOEICに特化した勉強はせず、中学レベルの音読やライティング中心の勉強しかしていなかったので、ちょっと意外でしたが、11月とは違った点として、今回はパート3・4は問題を先読みしました。特に、具体的な情報を問う問題(何曜日、何時、どこ、誰等)は、しっかり頭に叩き込んでから、問題に臨んだので、前回より余裕を持って確実に正解できた気がします。11月も、先読みを全くしないで満点は取れたのですが、かなり厳しく、相当高い英語力を要求される気がしました。先読みなしで全問正解された神崎さんはすごいです。

また、中学英語の学習の合間に、大杉正明さんの「Cross‐Cultural Seminar」(DHC)を、電車や車の中で聴いたのもよかったのかもしれません。ポッドキャストでも配信されていますが、とにかくパーソナリティのスーザン岩本さんの英語が速くて、これを聴いた後にTOEICのリスニングパートを聴くと遅く感じられるのではと思うほどです。日米の文化の違いなど、話の内容も面白いし、スーザンさんの英語は速いだけだなく、すごく明瞭で聴きやすいのでお勧めです。聴いていると、「こんなにすらすら英語でしゃべることができたらいいなあ」って思ってしまいますね。本当に「立て板に水」です。ちなみに、この教材の中では、大杉先生はほとんど話していません(笑)

私は今月、「TOEIC指導者セミナー」を受けて、来月は「TOEIC S/Wテスト」初受験と、新しい出来事が待っています。どちらも今の自分にとって不足しているスキルを高めることができると思うので、不安は感じつつも、楽しみにしています。「昨日より今日、今日より明日」の精神で、皆さんのエネルギーを頂きつつ、一歩一歩進んでいきたいなと思います。

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