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第144回TOEIC公開テスト結果報告
この記事は、明日の正午にネット発表される第144回TOEICの結果を、受験者の皆さんが、喜び、感涙、怒り、落胆、の言葉とともに綴る用途で設けたものです。私も昼休みを利用してすばやく結果を書き込む予定です。果たしてどの程度の方に結果を報告して頂けるかは分かりませんが、以下のテンプレートを使ってコメント頂けるとありがたいです。私の結果報告へのコメントもありましたら、コメント欄に自由に書き込んでください。

【お名前】
【スコア】 L R T
【過去最高点】
【今後の目標(あれば)】
【次回受験予定】 年 月
【感想】

記入例
【お名前】 TEX加藤
【スコア】 L495 R495 T990
【過去最高点】 990
【今後の目標(あれば)】 TOEICを超えて、使える英語を身につける
【次回受験予定】 2009年3月
【感想】 全力投球した甲斐あってか再び満点を取ることが出来ました。TOEIC対策に特化した勉強をしなくても何とかなることが分かったのが最大の収穫です。このブログの運営が一番の励みになっています。今後も解答速報等頑張りますので引き続きご支援賜れますようお願い申し上げます。


上記のコメントを書いた後、良い結果だった方は、喜びの気持ちを込めて、希望に届かない結果だった方は、お払いの意味と次のテストへの飛躍を誓って、「えいっ」と気合を入れながら、下記の人気ブログランキングのバナーをクリックしてください。「ここが大事なのですよ。皆さん。一番最後に書いていますが、Last but not the least, don't forget to click the banners below. いいですねっ!」(明日のスコア発表を前になぜか早くも興奮気味の異常な四十男)。

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TOEICニュース
ネット発表が明日の正午なのに、「もしかしてUPされてるかも」とつい公式HPをチェックしてしまうのは私だけでしょうか。「UPされてるわけないよな」とつぶやきつつ、妙にドキドキしてしまいます(笑)

さて、今日は、不定期でお送りするTOEICニュースです。

「どのような資格を取ったり、技能をつけたいですか」とのアンケートをユーキャンが行ったところ、1位はTOEICだったとのこと。20代~50代の500人を対象にしたネットアンケートなので、偏りはあるかもしれませんが、依然としてTOEIC人気が高いことが分かります。

携帯電話ユーザー約400人を対象とした「2009年に取得したい資格」という別のアンケートでは、男性は「IT・コンピュータ系」が断然1位で、女性は「語学・国際系」が1位だったとのこと。最初のアンケートでは性別の分析が出ていないのですが、女性に特にTOEICが人気なのかもしれません。私にとっては朗報です(笑)

韓国が独自の国家英語能力評価試験を2012年から実施。記事には、「試験はインターネット上で行われる予定で、リーディング、リスニングだけでなくスピーキング、ライティング能力までも評価する」と書かれています。少しデータが古くなりますが、2004年時点でTOEICの受験者の約7割が韓国と日本でした。ちなみに韓国は、受験者数も平均点も日本を上回っています。詳細は日向清人先生の記事をご覧ください。

TOEIC並みのクオリティのテストを作るのは大変でしょうが、この試験が企業の採用基準になると、韓国でTOEICの受験者が急激に減る可能性がありますね。キム・デギュンさんも大変です。日本に与える影響も少なからずあるかもしれませんね。受験者の総数が減ったので値上げ、などということにならなければいいのですが。ともあれ、まだ3年ありますから、その間によいスコアを取ってしまいましょう。動きがあればまたお伝えしたいと思います。

最後に、これはニュースではありませんが、この研修を受けることにしました。受講料は8万円と高額で、2月の家計は早くも火の車ですが、他の受講者や講師の方々とのつながりができたり、私自身にも新しい発見があるかもと期待しています。英語を教える仕事に目覚めたり、出版の話があるかもしれませんしね。「国際花子の憂鬱」の発売に一歩近づけるかもしれません。

明日はいよいよ正午に第144回TOEICのネットでの結果発表です。別の記事に結果報告用の掲示板を設けようかなあと思っています。簡単なコメントと合わせて、皆さんの結果を書き込んで頂いて、そこにお祝い、励まし、慰め(笑)のコメントを追加できればなあと思っています。ご自身のブログを持っていないと、せっかくTOEICで自己最高点が出ても、ミクシィぐらいしか報告する場所が無いですからね。良い結果は皆で分かち合い、悪い結果は書き込んでお払いして頂ければと思います。

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