FC2ブログ
イチローのメッセージ
今日会社帰りの電車で、偶然Morite2さんをお見かけしたのに、難しそうな原書を真剣に読んでいる姿にびびってしまって声がかけられなかった情け無い男、TEX加藤です。

いよいよ今年最後の後悔、ではなく公開テストが近づいて来ましたね(縁起でもないダジャレを反省)。昨日、11月の受験票が届き、私の会場は、またもやクロスウェーブ府中に決まりました。慣れた会場ですし、家から近いので、何とか速報を早めにお伝えできればと思います。TBRへの出演などというありがたいお話も頂いたのですが、移動に2時間程度掛かるので、その間に答えを忘れてしまったり、速報をお届けするのが遅くなってしまうので、記憶が定かなうちにこのブログで速報をUPするのがよいかなと思っています。

さて、先日は、「TOEIC界のイチロー」などというコメントを数人の方に頂いたので、すっかり調子に乗り、今日は、「イチロー262のメッセージ」という本の中から、TOEIC受験にも役に立ちそうな部分をご紹介します。非常にやる気の出る本ですから、興味のある方は是非ご購入ください。

では、私の余計な解説は無しで、原文ままでどうぞ。

ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。

夢をつかむことというのは、一気にはできません。ちいさなことをつみかさねることで、いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます

過去のつみかさねがどれだけ大事なものかは、感じています。それがなければ、今の技術や精神は作られなかったのですから。

ヒットを1本増やしたいとポジティブに考えるのです。そう思っていれば打席に立つのがたのしみになりますよね。

何かを達成した後は気持ちが抜けてしまうことが多いので、打った塁上では、「次の打席が大事だ」と思っていました。

ヒットを続けて打ったとしても、過去のものだとふりはらえば、次の打席に集中していけますから。

1試合1試合ベストを尽くしましたし、準備を怠ったことはなかったと思います。

自分がまったく予想していない球が来たときに、どう対応するか。それが大事です。

なかなかうまくいかないことをのりこえようという自分がいて、のりこえられたら、それは最高です。

同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、ぜんぜん結果は違ってくるわけです。

「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。

少し感覚を失ったときにどういう自分でいられるかなのです。苦しいですが、あきらめない姿勢があれば、なにかをつかむきっかけになります。

モチベーションは、野球が好きだということです。



ちなみに、TOEIC界には、10回以上連続満点の長谷川剛さんという方もいらっしゃいます。この驚異的な成績をご覧ください。

うーん。すさまじいですね。私はやはり「チチロー」でいくとします(意味不明)。

↓最後まで読んで頂き、ありがとうございます。応援頂けるとありがたいです。


↓新しいブログランキングにも参加しました。よろしければクリック頂けると嬉しいです。
banner2.gif
Copyright © TOEICオタクのブログ. all rights reserved.