FC2ブログ
年内最後のTOEICに向けて
全国の“トーイッカー”の皆さん、こんにちは。バラク・オバマの綴りを知らない男、TEX加藤です。

さて、昨日の日記への拍手が普段のまじめなTOEICの日記より圧倒的に多く、これはもはやこのブログの存在意義が問われる事態となってまいりました。Where should I go from here? とTOEICのパート2に出てきそうなフレーズが思わず頭をよぎります。

とまあ、そんなことは棚に上げるとして、いよいよ今年最後のTOEICまで後一ヶ月を切りました。今年の総決算として、皆さん気合が入っているのではないでしょうか。あるいは、既に申し込みが始まった来年1月のTOEICを目標に勉強されている方もいらっしゃるでしょうか。

私は、今年の4月に英語の勉強を9年ぶりに再開した時は、年内に満点を取ることを目標にしていました。それが幸運にも6月の最初の試験で満点が取れ、思ってもみなかったことに、7・9月と続けて満点を取ることができました。正直、満点を取ったらTOEIC受けるの止めようかなあと思っていたのですが、止めるタイミングを逸してしまいました(笑)

それでは、ということではありませんが、ブログを始めてみたら、「TOEICの答えを覚えて再現する」という特技が受けたのか、びっくりするくらいたくさんの方々の拍手を頂いたり、交流をして頂くことができて、本当にブログ始めてよかったなあと今では日々感謝の気持ちで一杯です。

このブログを始めた時に書いたのですが、私は、3ヶ月でのべ1万問解くことで、「950→満点」を達成することができました。何の根拠もありませんが、この「1万問」という数字は、「100万語」と同じで、TOEICの勉強の際の目安になるのではと思います。

先日の日記でご紹介した将棋の谷川永世名人は、「10代で1万時間」というのを将棋で一流になるための目安の勉強時間として著書の中で紹介されています。1日3時間で10年の計算です。さすがに「1万時間」は無理としても、「1万問」というのは現実的に可能な数字なので、グラフや表を作ってチャレンジしてみる価値はあるのではと思います。公式問題集3冊と、リスニングBOXとリーディングBOXを全て5回通しでやったらもう1万問です。

では、年内最後のTOEICに向けて、トーイッカーの皆さんに、谷川さんの著書から次の一節をご紹介します。

目標を持ったら、それに挑戦し続けることだ。たとえば、毎朝、ジョギングをするのでも、通勤電車を書斎と決めて専門書を読むのも良い。「走ってもさっぱり体重が減らない」「残業で疲れたからゆっくり休んでいこう。今日はやめだ」というのでは、何事も達成できない。目標を決めたら、焦らず、あきらめずに、最後までやり抜く気力を持ち続けることである。

私は今日、「30分模試でよくわかる! TOEICテスト全パート最速攻略」という本を購入しました。時間を見つけてしっかり解こうと思います。感想はまたブログにUPします。あんたはただのTOEICマニアだから好きでやってるんだろうって思った方は都合が悪いのでちょっと引っ込んでいてください。

トーイッカーの皆さん、頑張りましょう!

↓最後まで読んで頂き、ありがとうございます。よろしければ応援頂けると嬉しいです。


banner2.gif
小室哲哉と英語
TOEICから1週間以上経ったのにブログランキングが急降下しないので、おかしいなあと思っていたら、友人からメールが来て、「お前のブログ10回ぐらいクリックしといたぞ」って、それかい! まあ持つべきものは友ということですが、理由が判明したので近いうちに元通りの位置になると思われます。

さて、昨日のブログの内容は、英語とはほとんど関係なかったにも関わらず、たくさんの拍手を頂いてありがたい限りです。それに気を良くして、今日も英語とはあまり関係の無い日記を書こうと思います(英語のネタがないだけだろ、と思った方はちょっと都合が悪いのであっちへ行っててください)。

今朝から、小室哲哉逮捕のニュースが世間を騒がせていますね。私は一時期、音楽関係の仕事をしていたことがあるのですが、ちょうど彼の絶頂期でした。出す曲出す曲ヒットして、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした。それが十数年後にこのような状況になるとは。

今の彼を見ていて、好対照だなあと私が思うのが、竹内まりやです。彼女は小室哲哉と同世代で、TK(小室哲哉&小林武史)全盛時に、アルバムを発売して300万枚を超える大ヒットになりました。その後、小室哲哉が転落人生を歩んでしまったのに対し、彼女は派手ではないものの堅実に活躍し続け、先日発売したベストアルバムは、50代以上のアーティストとしては初めてオリコン3週連続1位の快挙を達成しています。

ここで、このブログの趣旨に無理やりこじつけて、英語という視点から見ると、小室氏は、あえてここでは書きませんが、その歌詞の英語がさまざまな場所でネタにされています。TOEIC的には正しくなく、もし参考にすると確実に失点してしまう和製英語が多いことで知られているわけです。彼にしてみると、「サウンドにハマる言葉を選んでいた」とのことですが、「まあ、英語が間違っていても売れればそれでいいじゃん」という印象を私などは受けてしまいます。

それに対し、竹内まりやの方はというと、高校時代に米国への留学経験もあるとのことですから、きっと英語が堪能なのでしょう。「英語の歌詞を書くからには正しい英語で書きたい」というまじめな姿勢が歌詞にうかがえます。

同時期にトップアーティストだった二人のその後の明暗を分けたものは、この英語の歌詞に対する姿勢にも実は表れていたのではないか、と、半分こじつけ半分本気で思うのです(そりゃいくらなんでも強引でしょ、と思った方は都合が悪いのでちょっと黙っていてください)。

では、最後に、竹内まりあのファンが選ぶ名曲ランキング2位(1位は「駅」)の「人生の扉」の英語が入った歌詞をご紹介します。CMで流れていたのでご存知の方もいらっしゃるでしょうか。私のような40オヤジはじーんとしてしまいます。

人生の扉 竹内まりや

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば 五十路を越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと心が言ったよ

I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living

↓もはや何のブログか分かりませんが、寛大な心でクリック頂けるとありがたいです。


banner2.gif
Copyright © TOEICオタクのブログ. all rights reserved.