FC2ブログ
リスニングBOX
リーディングBOXが良かったので、リスニングBOXを購入。第3回模試まで解いてみました。結果は、97・97・98点と、リーディングBOX同様、トリプル模試より取り組みやすい印象です。本番よりはちょっと難しいかな、という印象は受けましたが、トリプルの時のように途中で心が折れて投げ出したくはなりませんでした。

神崎さんのブログに影響を受けて、このリスニングBOXでは、パート3・4の先読みをしない方法で問題に取り組んでみました。感想としては、問題に集中できるし、よい感じです。会話やアナウンスの全体像が先読みしていた時と比較してつかみやすい印象です。先読みしていると、どうしても該当箇所が気になるんですよね。そういう意味では先読みしない方法にもメリットがありそうです。

というわけで、今週末のTOEIC本番では、「ちょっとだけ先読み」でいきたいと思います。人の名前等の固有名詞や、曜日・時間・場所等の具体的な詳細を問う問題にはさっと目を通しておいて、全体像を問う問題等は読まないようにします。先読みを全くしないと、Nemoさんがブログに書かれていたように、「Mr.Wen」が登場して、「Didn’t Wen ~?」みたいな文章が流れて、「Didn’t when~?」と混同してしまいますからね。

通勤の車内でリスニングの勉強ができないので、先日購入した「英語で作るビジネス文書ルールとマナー」という翻訳書を読んでいます。原書は、「Effective Business Writing: A Guide for Those Who Write on the job」という本です。ハーバード・ビジネススクールの方の「私が今まで出遭ったビジネスライティング指導書の最高傑作である!」という帯文にひかれ、海外とメールのやり取りをする時に役立てばいいなと思って購入しました。

特にTOEIC対策で購入したわけではないのですが、この本に出てくる例文が、リーディングパートの頻出語満載なのに驚いてしまいました。liaisonまで出てきます。元々が米国で書かれたビジネスライティングの本なので、当然といえば当然なのですが、TOEIC対策としても一読する価値ありです。本当にTOEICに出てくる単語がたくさん出てきます。翻訳がやや読みづらいので、原書で読んでみたいですね。

↓参考になった方、クリック頂けると励みになります。
Copyright © TOEICオタクのブログ. all rights reserved.