TOEIC本番では集中力が大切
本番が近付いてきたので、今日は公式3のRを2回分解いて、レベル判定模試3のLを1回解きました。本番前のスタミナ練習です。夕方からは知人との飲み会&カラオケでさっき帰宅しました。

模試を解いていて思ったのですが、模試だと、テスト終了後ほとんど問題を思い出せません。ですが、本番のTOEICでは、模試よりも多くの問題を思い出すことができます(少なくとも過去二回は)。この違いがどこにあるかというと、「集中力の差」、ではないかと思うのです。

私は中高生の頃、下手な将棋に熱中していた時期があるのですが、集中して指した対局は、初手から100手くらい先の終局まで、家に帰ってから思い出して再現することができました。その反面、適当に遊びで指した将棋は全く思いだすことができません。これも同じく集中力の差ではないかと思います。

また、将棋の場合、相手が何も考えずにでたらめな手を指してくると、対局内容を覚えて再現することはできません。「ここでこう指すと相手はこう来るから、そこでこう指す」というロジカルな思考のつながりで覚えているので、それがないと覚えようとしても覚えられないんです。ETSの制作する問題は、「ここではこれが問われているので、答えはこれだな」と、見事なまでにロジカルに考えて解ける内容になっているのも、覚えやすい理由なのではと感じます。

こうして冷静に考えてみると、もしかすると、本番では、普段よりも集中力が格段に増して、アドレナリンのような脳内物質が活発に出て、実力以上の力が出ているのかもしれません。なので、昨日日記に書いた集中法はスコアアップに効果があるかもと個人的には思います。2時間集中するのは疲れますが、とにかく試験に集中することが重要なのではと模試を解いてみて改めて思ったんです。

最後に、昨日書き忘れましたが、テニスの場合、いきなり試合でメンタルトレーニングを実践することは非常に困難です。普段の練習から癖をつけておかなければいけません。多分TOEICでも同じで、普段勉強する時に、毎回集中するのは難しいとしても、時折全力で集中して模試を解くことを心がけた方がよいと思います。

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