TOEICリーディングの時間配分は?
中村澄子さんの本を読むと、パート5で15分、パート6で6分、パート7で54分と、75分のリーディングの時間配分の目安が書かれています(立ち読みなので間違っていたらすみません)。私の場合は、おおざっぱですが、パート6までを15分前後で終わらせて、パート7に1時間を充てて、余った時間で見直しするという方法をとっています。13時試験開始なら、14時にパート6を終えている計算です。ただ、一般的には、「中村配分」の方がよいでしょうね。

また、中村さんの本では、解く順番としては、普通に5→6→7が勧められています。ネット上でのさまざまな書き込みを見ていると、7→5→6、あるいは7→6→5と、パート7から解き始める人もいるようです。確かにパート7は時間があれば比較的正答しやすいので、最後時間がなくなって「塗り絵」になるのがもったいないという気持ちは分かります。ですが、7からはじめても、かかる時間は同じですから、結局パート5の一部が勘になってしまうのではあまりスコアアップにならない気もします。

なので、中村さんもおっしゃっている通り、普段から英文を読み慣れていて、英文の速読に自信のある方等、パート7に相当自信のある方以外は、普通に5→6→7の順に解くのがよいのではと私も思います。たまに、パート1・2のディレクションを聴いている間にパート5を解いたりする人もいるようですが、これはどうなのでしょうか。違反ではないのかもしれませんが、やはり他の受験者と同じように、与えられた75分間でリーディングを解くべきではと私は思います。

時間配分について、他のTOEIC受験者の方々がどのような工夫をされているのかがちょっと気になりますね。私は本番では、14時目安でパート6を終わらせる、ということしか考えていません。あとはひたすら集中してできるだけスピーディーかつ丁寧に解くようにしています。皆どうしてるんだろ。

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