直前模試第2回R1回目
旧公式本の洋書版「30DAYS TO THE TOEIC TEST」で軽くウオームアップして、直前模試3回分の第二回を解いてみたのですが、途中で睡魔に襲われかけたので、パート5・6のみにとどめました。結果は、51/52でした。睡魔に耐えながら解いたので、勘がどの程度あったのかは定かではありません。

今日は朝からテニスの試合で、炎天下の中、シングルス1試合と、ダブルス1試合を行いました。ダブルスは団体戦で、私は負けましたがチームは勝利。そのあと祝勝会で10時ごろ帰宅。シャワーを浴びてやる気になったのですが、やはり疲れで睡魔に襲われてしまいました。

今日は早めに寝て、明日に残りのパート7を解くことにします。本番まであと2週間。Lは公式を電車の車内で聴くのと、「30DAYS TO THE TOEIC TEST」、それに直前模試第3回を解く予定です。Rは、緑本5周目を終わらせて、「FOREST」をさっと通読して、出まくり2冊に目を通し、公式も解いてみようと思います。

9月受ける皆さん、ラストスパート頑張りましょう! 私はもう寝ます(笑)

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TOEICパート3・4対策
この2つのパートは私も苦手です。前回・前々回とも2-3問落としています。なので、あまり説得力がないのですが、いちおう、テストのときに心がけていることを今日は書こうと思います。これはあくまで私個人の解き方なので、人によっては合わない方もいると思います。

まず、ヒルキさんや中村澄子さんも著書で書かれているように、この2パートは難関です。短期間でのスコアアップは非常に難しいと思います。まずはパート1・2を確実にする方が短期間でのスコアアップという面では即効性があります。その反面、パート2のように、聞き逃したらもう正答できない、ということはなく、一部が聞き取れなくても正答できるので、むしろパート2の方が苦手、という人もいると思います。

問題文を先読みするかどうかですが、私は先読み派です。特に、文章の中の具体的な情報を問う、ヒルキ先生の言う「枝」問題は、私の場合、先読みしていないと、「あれ、何曜日だっけな」などと忘れてしまうことがあります。もちろん、これは忘れているのではなく、聞き取り理解度が浅いからなのですが、「聞き取り力を上げれば先読みする必要などない」という域にまで達していないので仕方ありません。

先読みする範囲ですが、まずは、ディレクションが読まれている間に、その次の問題3問分だけ目を通します。問題番号で言うと、41-43と71-73ですね。その先まで読んでやろう、などと思うと、読んでいる間にディレクションが終わってしまって焦るので、これはお勧めできません。

私の場合は、選択肢が短い場合は、選択肢も目を通しますが、選択肢が長い場合は、問題文だけ目を通して、何が問われているのかを把握する程度にしています。繰り返しになりますが、「枝」問題は目を通しておいた方がよいと思います。「何曜日」「いつまで」「何時まで」「いくら」「いくつ」「何番」など、何が問われているのかを把握しておかないと、全部覚えようとするのは大変だからです。

たとえば、パート4の顧客サービス用の電話回線の問題で、「○○の場合は0番」「△△の場合は1番」「××の場合は2番」「■■の場合は9番」を押してくださいっていうアナウンスが出た場合、全部覚えるよりも、あらかじめ問われているのがどの情報であるかを把握しておけば、全部覚える必要がなくなります。脳のスタミナも温存できますね。

もう一点、私が心がけているのは、「きれいにマークせず、さっと答えに印だけ付ける」ということです。これは対策本にもよく書かれているので実践されている方もいると思いますが、とても有効です。マークする時間を先読みにあてるんです。きれいにマークするのって、意外と時間がかかるので、きれいに塗りつぶしている時間を先読みにあてた方が効率的です。

普通、対策本では、パート5に取りかかる前に、印を付けておいたパート3・4のマークシートを全部一気に塗りつぶそう、と書かれているかと思いますが、60個のマークシートを一気に塗りつぶすのって意外にしんどいんですね。私もやってみましたが、結構腕が疲れますし、貴重なリーディングの時間がもったいないです。

なので、私の場合は、パート4のディレクション中等、時間に余裕ができた瞬間を見つけて、せこせこと塗りつぶす作業をしています。もちろん、余裕のない時は問題に集中するべきであることは言うまでもありません。

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