直前模試3回分 第2回L
今日は、「直前」模試3回分の第2回のリスニングを解いてみました。

結果、

91/100で換算点が460、勘で3つ正解したので、勘を除くと換算点は435点でした。

満点どころかボロボロです。これはやばいですね。

この第2回は、パート4が異常に難しく感じました。パート3までは、パート2・3で1問ずつの計2問しか落としていなかったのに、このパート4がなんと23/30と、正答率8割を切ってしまいました。文章自体はの意味はおおよそ聴き取れているつもりなのですが、問題や選択肢がめちゃむずかしくて、答えと解説を読んで、「そんなの分かるかいな」と思わずつぶやいてしまいました。私程度の実力では太刀打ちできないレベルですね。

第1回は換算点84点以上が495で、この第2回は換算点94以上が495となっているのに、私にとっては第2回の方が難しく感じました。まあ、勘でマークした10問のうち、正答が3問だったという勘の悪さもありますが、それにしても情けない点数です。

1万問解いて連続満点、などと偉そうにブログを書いていても、実力はこの程度ということです。それでも本番で満点が取れたのですから、この模試で自信を失った方には是非このブログを見て安心していただきたいものです。

それにしても、この第2回目のリスニングを、勘を除いて1回目で94点以上取れる方はすごいと思います。私も自信をなくしてしまいそうですが、「まあ、本番では行けるやろ」と根拠のない空元気で本番までがんばって勉強しようと思います。

↓このブログを読んで自信を持った方、クリックしていただけると嬉しいです。


新TOEIC Test 千本ノック!
9月の試験が迫ってきたので、通勤の往復の車内で一気に解きました。通しでやるのは5回目です。

結果、172問全て正解! って、さすがに5回目なので答え覚えてるって話ですけど。

記憶がおぼろげですが、4月にTOEICに向けて最初に取り組んだのが、公式とこの本でした。

その時に何問間違えたのかを調べてみると、16問間違いで、約10%は間違っていたことになります。
こうして見ると、地道に精度を上げていくことが、満点への唯一つの道のように改めて感じますね。

ちなみに、この中村澄子さんの通称「緑本」シリーズは、非常にお勧めです。電車の中で手軽に解けるし、TOEICのパート5・6対策としてはとてもよく傾向を捕らえていると思います。実際、6・7月のTOEICでも、このシリーズで紹介されているのと似た問題が何問も出題されました。私は5冊持っています。ちょっとした時間や、テスト前のウォームアップとしても最適ですよ。

↓参考になった方、クリックしていただけると嬉しいです。



Copyright © TOEICオタクのブログ. all rights reserved.