TOEIC受験スコア推移
私の受験スコア推移です。

1回目 1991/?? 875(L425 R450) 
2回目 1992/?? 875(L475 R400) 
3回目 1999/11 950(L495 R455) 
4回目 2008/06 990(L495 R495)
5回目 2008/07 990(L495 R495)

1・2回目はIPテストで、3回目以降は公開テストです。

1回目は、入社直後に会社で受けされられたものです。この時は、まったく勉強していませんでした。「TOEICって何?」っていう程度の認識だったと思います。

2回目も、同じく会社で受けさせられました。91年かもしれません。この時は、リスニングの問題形式を確認する程度の勉強はしたかと思います。そのせいかLは上がりましたが、会社に入って英語を読む機会が減ったからか、Rが大きくスコアダウンしました。同期が数人900点を超えたので、外大出身者としては情けないなあと思った記憶があります。

それ以降TOEICへの関心は薄れていたのですが、在日米軍基地でオーディオ機器を販売する部署に移動したり、96年に外資に転職したりで、英語を日常業務で使う機会には比較的恵まれていました。

99年の夏、思ってもみなかった内臓疾患で1か月入院。退院後、しばらくはテニスもできず、規則正しい生活を強いられたので、余った時間で英語を勉強してTOEICを受けることにしました。テニス仲間がTOEICで920点だったと聞いて、外大出身者としては刺激を受けたことも受験のきっかけでした。

当時はインターネットもなかったので、勉強法も手探りでしたが、参考書を買い込んで、2ヶ月くらい結構頑張って勉強しました。石井辰哉さんの、「TOEIC Test 900点突破 対策と問題」をやってみて、あまりの難しさに歯が立たず、「900点って大変だなあ」と思っていたのですが、結果はLは満点で、950点という高得点を獲得することができました(この本は今やっても同じかもしれません)。

とりあえず、テニス仲間の点数を超えたので、それ以降はTOEICから遠ざかっていたのですが、2003年に国産メーカーに転職して、英語を使う機会がほぼゼロに近くなり、ブログにも書きましたが、展示会で自分の英語力の低下ぶりにショックを受ける出来事があったので、春から勉強を再開して、現在に至ります。

この過去の受験歴の中の、875→950に至る過程は、本来はTOEIC受験者の方の参考になる部分のはずですが、正直、875といっても全く勉強していなかったので、実質は900点以上の力はあったと思います。問題形式を把握したり、過去問を解いたり、といった試験対策をちゃんと行っただけです。

じゃあ、875点に至るまでの勉強法はというと、受験勉強や、外大での授業、9カ月の留学経験、といったものの蓄積なので、これまたあまり参考になりませんね。

というわけで、主にこのブログでは、1万問を解いて連続満点を取る過程で得た、私なりのTOEIC対策や、問題集や参考書についての感想を紹介したり、意外と記憶力が良いので、受験直後には速報などをお伝えしたいと思います(ETSに怒られない程度にはなりますが)。

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