英語に目覚めた日
中学校時代、英語の成績は、おぼろげな記憶ですが、5段階の4だったと思います。むしろ国語の方が得意でしたし、そんなに英語は好きではありませんでした。

地元の公立高校に進学してからも、英語の成績は悪くはありませんでした(確か10段階の8とか9)が、国語の方が好きでしたし成績も良かったと思います。まあ、苦手な数学よりは好きでしたが。

転機は、高校二年生の夏休み明けの実力試験でした。思ってもみなかったことに、学年で1位になったんです。今でも覚えているのですが、英語の先生がテストを返す時に、「このクラスで学年1位がいる。TEX加藤だ」って言ったんですね。

それまで何かで学年で1番になることなんてなかったし、まさか自分だとは思っていなかったので、「学年で1位? 誰やねん」程度に聞いていたのですが、クラスメートの「おー」っていう驚きと尊敬の声ですっかり舞い上がって、それからはもう英語の勉強がすっかり好きになりました(単純)。

高校二年生のその時期は、まだ同級生が受験勉強に力を入れ始める前だったし、いろいろあってクラブ活動を夏休み前に辞めたので、暇つぶしに甲子園で売り子のバイトをしつつ、英語のドリルをこなしたのが思わぬ結果につながったのだと思います。

そこからは、卒業するまで、模試とか実力試験でもずっと学年でトップクラスを維持して、英語の勉強ができる外国語大学に進学しました。

もしあの時、学年1位でなかったら、人生変わっていたかもしれないなあと思います。人生何が転機になるか分からないものですね。
「直前」模試3回分に挑戦
最近TOEICの勉強をさぼり気味なので、ブログで評判の良かった『新TOEICテスト「直前」模試3回分』を購入して、1回目のリスニングを解いてみました。

結果は、

PART1 10/10(勘2)
PART2 29/30(勘2)
PART3 27/30(勘5)
PART4 29/30(勘1)

と、素点が95/100、勘の正解分を除くと、85/100で、換算表を見ると、84問以上正答で495なので、勘も含めるとぎりぎり満点でした。

本番と比較するとかなり難しかったですね。私はPART3が一番苦手で、それがスコアにも表れています。本番対策の模試ということで、最強トリプル模試同様、引っ掛かりやすい選択肢を用意したり、豪・英の発音にかなり訛りがあったりと、あえて難しく作ってある印象です。これが本番だったら焦るでしょうね。本番で勘が10問もあったら満点が危ういです。

どうでもいいことですが、この模試の英国の女性のナレーターさんは、「ダイアローグリスニング」というリスニング本にも出てきた方で、声がとてもキュートです。声に特徴があるので、すぐに、「あ、あの人だ」って分かります。ただ、声は可愛くても、ブリティッシュイングリッシュに慣れていないと聞きづらいのが難点です。

ここでTOEICのリスニング対策を1つ。模試を受ける時は、なるべくCDラジカセで受けたほうがよいと思います。本番もCDラジカセのケースが多いので、私の場合は、CDラジカセでの音量を少し下げたり、窓を開けっ放しにして、本番よりやや悪い環境で模試を受けるようにしています。実際、6月の本試験では、「あ、こんなに音が大きいんだ」と思って気が楽になりました。

普段、携帯音楽プレイヤー等で、周囲の音をシャットアウトした状態で模試を受けていると、本番の時に、音の悪さや音量、周囲の雑音が気になったりするのではないでしょうか。そうした事態を避けるためにも、できるだけ本番に近い形で、ちょっとだけ本番より負荷をかけるのがよいのではと思うのです。

とはいえ、バイクの爆音やセミの鳴き声がする場合はさすがに窓は閉めますけどね。

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