講師急募のお知らせ
神田外語学院採用担当窓口の加藤です。
4/18から始まる新学期で、以下の授業をご担当いただける方を急募します。

担当科目:TOEIC LR
時限:月曜3限(13:40~15:15)、月曜4限(15:25~17:00)
期間:4/18~8/1(1学期) 9/1~12/19(2学期)
レベル:400~500点台
クラス人数:30名程度
指定教科書:学校から支給
給与:90分1コマ¥6060(交通費別途支給。最初の三か月間は¥5400)
場所:神田外語学院(神田駅前徒歩3分)
応募条件:大卒上、英語の教授経験があること、55歳程度まで
担当:神田外語学院教育部 加藤武彦
応募先メール:kato-t@kifl.ac.jp

学生相手のTOEIC指導の場としてはとてもやりがいがあると思います。ご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非ご応募ください。勤務開始日は4/18が理想ですが、応相談です。書類選考後、面接とサンプルレッスンを行っていただきます。尚、応募は先着順に検討させていただきます。

ご質問がありましたらお気軽にご連絡ください。
よろしくお願いいたします。


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年末のご挨拶
このブログもすっかり更新をさぼりがちですので、一年の最後くらいブログらしく今年を振り返ってみます。

TOEIC公開テスト
学校行事で未受験の3月以外の全9回を受験し、5月(985)以外は990点でした(12月の結果はまだわかりませんが)。本試験を受験することは仕事ですから、新形式移行後も変わらず受験します。私は個人的にSWよりLRが好きなのですが、SWもまた受けようかなあと思っています(Sは200取ったことがないしなあ。今後も取れないかもしれないけど)。

著書
5月の終わりにアスクから『文法問題でる1000問』を出版しました。幸い安定して売れているようでほっとしています。現時点で新刊の執筆予定はありません(いくつか依頼はいただいたのですが、何せ筆が遅く腰が重いもので、すみません)。来年5月の新形式導入に合わせ、まず、『入門特急』を改定する予定です。『金フレ』の改定作業は進めていますが、新形式のテストを数回受験し、新たに登場する語彙があるかどうかを見極めた上で、来年秋に増補改訂版を出したいと考えています。『読解特急1』の改定も検討中です(本番形式になっているので)。『English Journal』の連載は来年度は少しレベルアップした内容で継続予定です。

その他
来年も勤務する学校全体のTOEICスコアを上げること、それを通じて学生の未来への道を切り開くこと、のお手伝いを微力ながらできればと思っています。授業スキルも英語力もまだまだ未熟ですので、改善の余地が多々あります。もちろん、著書を通じて読者のスコアアップも願っています。書いてみたい、と思う本のアイデアが浮かんだら、また新刊の執筆作業に入るかもしれません。

皆さん、本年度はお世話になりました。
来年度も引き続き、よろしくお願い申し上げます。

TEX加藤

↓TOEIC神社です。祈願成就の鐘を鳴らしてください。
昨夜、紀伊國屋書店新宿本店で行われた出版記念セミナーは、無事終了しました。お忙しい中、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。おかげさまで「でる1000」の売れ行きは順調で、早くも増刷が決定したそうです。恐れていた誤植も今のところ発見されておらず、ほっとしています。「でる1000」が読者の皆様のスコアアップに貢献できることを著者として心より願っています。著書をご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます。

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イベント用のご質問
来週火曜日の夜、紀伊國屋書店新宿店で、新刊の発売記念セミナーを行います(申し込みは締め切りました)。平日の夜のお忙しい中、ご来場いただいた皆様の質問に可能な限り答えたいと思います。もし、何かこれが聞きたい、というご質問があれば、このブログのコメント欄にお寄せください。ただし、本の内容に関するご質問は、未読の読者のネタバレにもなりますので、先日の記事に記載したこちらにお願いします。

紀伊國屋書店梅田店ではこのように大きく展開していただいているようです。おかげさまで販売好調とのこと。本当にありがたいです。

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第四回花田塾チャリティセミナー
昨日、第四回花田塾チャリティセミナーに講師の一人として参加させて頂きました。

会場も懇親会も、一つの志を持った人たちが集まった、とてもよい空気の流れる場所でした。講師として今回のイベントに参加できたことを本当にうれしく思っています。

TOEICは、客観的に見れば一つの英語の資格試験にすぎませんが、人の心をつなぐツールにもなるのが不思議ですね。きっと何かほかの試験にはない魅力があるのでしょう。

主催者の花田さんからは、「めったに公の場にでない」と天然記念物のような紹介をされましたが、私は公の場に出ることが嫌なわけではありません(それだと講師の仕事はできません)。普段は神田外語学院の職員で、一般企業の正社員と同じ身分ですので、時間的な制約があるだけです。またセミナーや勉強会の会場で皆さんにお会いできればと思います。

TOEIC学習のモチベーションが下がっているなと感じたら、昨日のセミナーのことを思い出しましょう。一緒に頑張っている仲間のことを思い出しつつ、TOEICの勉強をできることのありがたさを思い出すよいきっかけになるはずです。

主催者とスタッフの皆さん、講師仲間の皆さん、ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

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