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9月のスコアシートと「TOEICの日」イベント
9月の公開テストのスコアシートが戻ってきました。やはり事前の予想通り、フォーム3のPart7で、2ミスか1ミス(重複問題をミスしていた場合)だったようです。

図1

このフォームでR490の報告がないので、スコア換算は以下の3パターンが考えられます。
図2

フォーム3でR495を取るには、全問正解が必要だったのかもしれません。個人的には、Part7で、2択のどちらが正解か迷う問題が3-4問あったので、今回の結果は致し方ないと思います。時間が10分余ったので、何度か見直したのですが、それでも正解に確信が持てませんでした。あのPart7で全問正解するのはちょっと難しかったですね。フォーム3でR495の方がいたら脱帽です。他のパートは全問正解だったので、試験後の手ごたえ通りでした。

昨日、Rabbitさん主催の「TOEICの日」のイベントに参加してきました。岩手や沖縄の方も参加されていたのに驚きました。長期の休みが取れたら、地方で無料のTOEIC勉強会を開き、美味しいものを食べて温泉にでも入り、観光地を巡るのも楽しいかもしれませんね。講師仲間にも久しぶりに会えて、楽しい時間を過ごすことができました。イベント会場で、新刊のゲラに赤入れしたものを編集者に渡しました。これから年末にかけて作業をして、何とか来年2月に発売したいと思っています。

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9月公開テスト正解数換算表
皆さん、多数のご報告、ありがとうございます。4つのフォームの換算表ができました(フォーム4は、みずきさん1名の報告ですが、裏技を駆使して表を作りました)。自分がどのフォームだったかは、スコア表のリスニングの平均値(▲の数字)を以下のフォーム番号と照合してください。

リスニングの平均値(▲の数字)
フォーム1 61/68/80/65/53
フォーム2 60/66/78/61/48
フォーム3 59/66/75/64/53
フォーム4 62/68/76/66/55

リスニングは、L1・2・3・4の合計の誤答数を100から引くと正解数になります。最初にご報告いただいた「国際太郎」さんのAMを例にとると以下の計算となります。

【お名前】国際太郎
【フォーム番号】1
【LAM】 75 78 93 74 60
表から計算したL1-L4の誤答数:4+5+1+12=22
リスニングの正解数:100-22= 78(L375)

なお、リーディングの正解数は、重複問題を特定することができないため、表から単純計算することはできません。

以下が換算表です。クリックで拡大します。
図1
図2
図3
図4

PS:私の所にはまだスコアシートが届いていません。フォーム3が3ミスでR480のようですから、もし私がこのフォームなら、2ミスですね。7月もパート7で2ミスでしたが、495でした。このあたりは難易度にも左右されますから、確実にRで495を取るにはノーミスしかありません。そういう意味で、果てしなく990を継続している長谷川剛さんやJetbullさんはすごいですね。

新刊の最初のレイアウト案が送られてきました。刀鍛冶のように、ここからトンカチ作業で本に仕上げていきます。その作業が僕はとても好きなので、執筆の仕事に向いているのかもしれません。特急シリーズの通常の進行だと年内に発売になりますが、じっくり丁寧に作りたいので、来年2月の発売予定です。読者のスコアアップにつながる一冊になるよう、持てる力の限りを注ぎます。

図1

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9月TOEIC正解数換算用記事
公式HPで発送通知が出ましたので、土曜日から9月公開テストのスコアシートが届き始めるかと思います。いつものように、正解数の換算表を作りたく、スコアシートが届き次第、以下の記入例を参考に、コメント欄に数字をご報告いただけると助かります。特に、700・600・500点台の方のご報告があると、計算の助けになりますので、スコアに関わらず、どしどしご報告ください。

<コメント例>
【お名前】国際太郎
【L平均】67/67/71/65/54
【スコア】L415 R380 T795
【LAM】67 78 94 88 40 
【RAM】67 76 75 78 76

【L平均】には、リスニングの▲の数字をご記入ください。
【LAM】【RAM】には、ご自身の数字をご記入ください。

なお、ご報告の際は、あらかじめ以下の事項をご確認ください。

(1)スコアと数字は念のため、送信前に再度ご確認ください。
(2)この分析は私個人が行っているもので、公式のものではありません。
(3)コメント欄にはご返事はしませんが、正解数換算表を後日UPさせていただきます。

ご協力よろしくお願いします。

PS:私は2015年12月以来、約3年ぶりに990を逃しただけでなく、講師になって初めての980点でした。スコアシートが戻ってこないとわかりませんが、おそらくPart7で何となく解いた問題が4-5問あったので、そのうち3問程度ミスしたのでしょう。連続満点は長谷川剛さんやJetbullさんに遠く及ばないので、私は今後も自然体でテストに臨みたいと思います。

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9月公開テスト結果報告用記事
9月9日に行われたTOEIC公開テストの結果が、10/1(月)正午に公式HPで発表されます。是非、この記事のコメント欄に、以下のテンプレートを使って結果を報告し、次のテストに向けての弾みにしてください。

【お名前】
【スコア】 L R T
【過去最高点】
【感想】

記入例
【お名前】 国際花子
【スコア】 L320 R200 T520
【過去最高点】 450
【感想】500点越えました! 嬉しいです。 次は600点目指して頑張ります!

上記のようなコメントを書いた後、結果が期待通りだった方は喜びの気持ちを込めて、期待に達しなかった方はお祓いの意味と次のテストへの飛躍を誓って、「えいっ」と気合を入れながら、お賽銭代わりにページ下部のTOEIC神社のバナーをクリックしていただけるとご利益があるかもしれません。

PS:私もデータ提供で協力させていただいたAERA Englishの最新号が発売されました。記事の中の、紀伊國屋書店のTOEIC本売上ランキングで、「金フレ」「銀フレ」「でる1000」がトップ10入りしています。書店は私にとって最大のパワースポットなので、売り上げに貢献できているのは嬉しい限りです。ご興味のある方は店頭で手に取ってご覧ください。TOEICとは関係ありませんが、最近読んだ本では、「破天荒フェニックス」と「下町ロケット ヤタガラス」が面白かったです。

↓TOEIC神社です。祈願成就の鐘を鳴らしてください。

受験回数と新刊
ふと数えてみたら、TOEICの受験回数が100回を超えていました。まだサラリーマンだった2008年6月から継続受験を開始し、先週受験した9月の公開テストが101回目でした。内訳は、公開テストが88回、エッセンスの講師時代に受験したIPテストが13回です。100回の結果をまとめると、990点90回、985点7回、980点2回、975点1回でした。10年間のアベレージで9割990点ならまずまずでしょうか。毎回全力で受験はしていますが、力及ばず990が取れないこともありますし、加齢でこの先アベレージが下がりそうな気もします。視力・記憶力・体力の低下は避けられないので、そこは経験値で補うしかありませんね。

来年2月出版予定の新刊の原稿を先日出版社に送付しました。2月の銀フレ発売あたりから書き始めたので、約7か月かかった計算です。私の場合、出版社からオファーをいただくのではなく、自分から出版社に企画を提案し、受けていただければ執筆する形を取っています。自分の書きたいものでないと、果てしなく続くしんどい執筆作業を最後まで継続できないからです。書きたい本を書かせていただいている分、一冊一冊に全力投球するようにしています。

今回は、「TOEICに出る単語を例文で覚える本」を目指して書きました。フレーズではなく例文で単語を覚えたい、という読者の要望もありましたし、私自身、フレーズという「言葉の断片」を、「文」という形にまとめてみたいと思ったからです。執筆にあたっては、金フレの1000の見出し語を、「重複なし」「1例文23語(Part5の長めの設問文の語数)以下」でまとめることを基本ルールにしました。わかり易く例えると、「DUOのTOEIC版」です。いざやってみると、特に「重複なし」のルールには頭を抱えてしまうことも多々ありましたが、TOEICに精通しているネイティブ2人の協力を得て、何とか英文が完成しました。現時点での例文数は360です。

最初からややハイレベルな単語も出てきますし、フレーズより例文の方が負荷が高いでしょうから、金フレをすでに終えた方や、TOEIC600点以上の力のある方向きだと思います。レイアウトは、本の特性を考え、「日→英」ではなく、「英→日」形式になる予定です。金フレで好評だった「TOEICの世界」の解説や、最近の公開テストで目にした単語も、必要に応じて盛り込みました。スペースの余裕次第ですが、新コンテンツもできるだけ盛り込みたいと思っています。1000のフレーズが360の例文になったからといって、学習効率が三分の一になるわけではありませんが、本を書き始めた当初の目標は何とか達成できそうな手ごたえを感じています。

とはいえ、原稿を出したばかりで、編集作業はまだまだこれからです。最終的にどういう形になるのか、私自身、とても楽しみです。「どの例文もTOEICに出る単語しか入っていない」「TOEICの世界のすべてが詰まった」一冊にしたいと思っています。

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